
| 主な参加作品 | ||
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| 1973 | ジャーニー・イントゥ・マイ・マインド | 日野皓正 |
| 1973 | モーニング・フライト | 福村博 |
| 1973 | ライブ-ファースト・フライト | 福村博 |
| 1974 | イントゥ・エタニティ | 日野皓正 |
| 1974 | アウト・オブ・ケイオス | 峰厚介 |
| 1974 | トレイス | 益田幹夫 |
| 1975 | マンデイ・ブルース | 渡辺香津美 |
| 1975 | サニー(Sunny) | 安田南 |
| 1975 | ライヴ・イン・コンサート | 日野皓正 |
| 1975 | スピーク・トゥ・ロンリネス | 日野皓正 |
| 1975 | ダフード | 山本剛 |
| 1975 | ホイール・ストーン | 日野皓正 |
| 1975 | ホイール・ストーン Vol.2 | 日野皓正 |
| 1976 | リサイタル | 渡辺貞夫 |
| 1976 | 濤 | 板橋文夫 |
| 1978 | BURNING MEN | 鈴木勲 |
| 1978 | ミッドナイトサンMidnight Sun | 山本剛 |
| 1978 | サテン・ドール ( Satin Doll ) | 山本剛 |
| 1983 | イントロデューシング | 与世山澄子 |
| 1985 | First Concert Live - Bass Cookin' | Japanese Bassplayers Club |
| 1987 | Mr. Soul Man | 寒川敏彦with 原信夫とS&F |
| 1988 | ゲティング・トウ・ノウ・ユー | 上野尊子+ 山本剛 |
| 1989 | In Tokyo | トゥーツ ・シールマンス |
| 1990 | Acoustic Duo Lush Life-Billy-Tokyo | 増尾好秋+ 岡田勉 |
| 1990 | 夜しか泳げない | SION |
| 1991 | マイ・ロマンス(My Romance) | 亜樹山ロミ+ 本田富士旺 |
| 1991 | ニューヨーク今日想曲 | 阿見紀代子 |
| 1991 | 39th STREET | 本田富士旺 |
| 1992 | For Sentimental Reasons | 本居まみ |
| 1993 | Major to Minor | 峰厚介 |
| 1993 | EASE | 本田竹曠 |
| 1994 | リー・コニッツ meets ドン・フリードマン | リー・コニッツ |
| 1995 | イン・ナ・メイズ | 峰厚介 |
| 1996 | ライブ・アット・ボディ&ソウル | 山本剛 |
| 1997 | BODY and SOUL 〜ウォーン・マーシュに捧ぐ | リー・コニッツ& ゲイリー・フォスター |
| 1997 | BALANCEZ(バランセ) | 峰厚介 |
| 1998 | Kakko | Kakko |
| 1998 | For All We Know | 綾戸智絵 |
| 1998 | YOUR SONGS | 綾戸智絵 |
| 1999 | メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス | オムニバス |
| 1999 | Speak Low | 山本剛 |
| 2000 | デイ・バイ・デイ | チカ・シンガー |
| 2000 | DINAH(ダイナ) | 山本剛 |
| 2003 | キューズ・グルーヴ Q's GROOVE | Q・いしかわ |
| 2005 | QuietStoRm | QuietStoRm |
| 2005 | 板橋文夫アンソロジーWATARASE | 板橋文夫 |
| 2007 | ジャズ・イン・ジャパン Legends of 70's | オムニバス |
| 2007 | HAPPINESS(ハピネス) | 岡田勉 |
| 2008 | DREAMY | 植松良高 feat.渡辺明日香 |
| 2008 | You Are So Beautiful | 鈴木ウータン正夫 |
| 2009 | Quiet Thrill | the EROS |
1948年12月23日生。愛媛県出身。
上智大学在学中に、ロックからジャズに転向し、同時期にギターからベースに持ち替える。大森明,板橋文夫らと出会い、大森明グループでキャリアをスタートさせる。その後、大友義雄グループ,向井滋春グループ,益田幹夫グループ,日野元彦グループ,日野皓正グループなどでセッションを重ねつつ、多くの作品に参加していく。
1975年の日野皓正アメリカ移住を期に、板橋文夫とともにニューヨークに渡り数ヶ月を過ごす。この時期に中村照夫,菊地雅章,増尾好秋,峰厚介,村上寛,岸田恵士といった素晴らしい仲間たち(日本を代表するジャズミュージシャンたち)に出会う(この頃岡田は、毎年N.Y.で数ヶ月を過ごすといった生活をしていた)。
直後、渡辺貞夫グループに加わる。さらに、山本剛グループ,峰厚介グループでの活動を開始し、益田幹夫グループの活動も再開する。この時期、山本剛,渡辺文男と組んだビッグバードにおいては、世界一のハーモニカ奏者とも称されるトゥーツ・シールマンスとの作品も残している。
1990年には増尾好秋とアコースティックデュオを組みアルバムをリリース、日本ツアーを成功させる。
さらには、ルー・タバキン来日ツアーへの参加や、リー・コニッツの2作品に参加など、海外アーティストとのセッションにおいても定評のある演奏を聴かせている。また2000年には山本剛とともに行った香港ツアーを成功させている。
「SwingJournal選定ゴールドディスク」等に輝いている参加作品は多いが、1992年に参加した作品【EASE/本田竹曠】の4曲目「バード・イン・ザ・ヤード(BIRD IN THE YARD)」他、作曲でもその才を発揮している。
他にも、峰厚介クィンテット(峰厚介,秋山一将,大口純一郎,古澤良治郎,岡田)作品や綾戸智絵デビューアルバムおよび二作目への参加などがある。
2002年には、ボーカリストとしても才能を発揮している女優・桃井かおりのステージに参加するようになる。さらには、俳優,ドラマーとして活躍の渡辺裕之のステージや、2006年からの俳優イッセー尾形の舞台への参加など、精力的に活動の場を広げている。
その後も、2altoセッション(大森明,宮野裕司,岸田恵士,岡田),QuietStoRm(秋山一将,石渡明廣,峰厚介,セシル・モンロー,岡田),さらに自らリーダーを務める岡田組(後藤浩二,太田均,くろだ・あつし,岡田),岡田勉カルテット(峰厚介,野力奏一,村上寛,岡田〜通称<ヒコのりベンBand>)などで活動する一方、植松良高,吉岡秀晃,Q・いしかわ,やまもときょうこ,渡辺明日香,鈴木ウータン正夫,大野俊三,といったトップアーティストたちとのセッション,作品参加を展開し続けており、そのメンバーは数え切れない。
2007年には、岡田勉カルテット<ヒコのりベンBand>によるライブアルバム「HAPPINESS」を発表。
アーティスト仲間からは「べんさん」の愛称で親しまれており、本サイトのドメイン(ben-okada.com)もこの愛称に由来したものである。
活動の場を拡大させつつも、ライブハウスに軸足をおいた姿勢をキープし続けている。
プロモーション用写真等は⇒こちらに